カップ麺(カップめん)とは、乾燥麺や生タイプ麺
即席麺類のうち、食器として使用できる容器(カップ状の耐熱耐水容器等)に入れたもので、かやくを添付したものをいう。熱湯を注ぐだけで調理が可能で鍋が要らずお湯さえあればどこでも食べられるのが特徴。つまりカップは調理器具であると同時に食器(陳列時にはパッケージとしての役割も果たしている)でもある。規約上の正式名は「即席カップめん」である。ラーメン、蕎麦、うどんのものをカップそば、カップうどん、やきそばのものをカップやきそば(インスタント焼きそば)とも言う。